補聴器

暮らし生活-補聴器


暮らし生活-補聴器編

暮らし生活-補聴器編



私は、最近になって、補聴器 を愛用しています。幼少期に中耳炎をし、

その頃から左耳が聞こえにくくなっていいるので、小学校に通い初めてからは、

健康診断の聴力検査で必ず、再検査になり毎年、耳鼻科に行っていました。

でも、子供ながらに聞こえない事が悪い事、恥ずかしい事のように思え、

周囲の人達には言えませんでした。

電車の中のように、周りが騒がしい状態とか、私の左耳方向からささやかれ

た時などが聞き取れ無いため、会話が途切れたり、とんちんかんな返事をしたりとかで

困る事が多いです。私の場合、高音は聞こえ、低音が聞こえにくいですが、右耳は聞こ

えているので、もっと重症の方からすれば、贅沢なはなしですが、結婚し子供も成長した

現在では、恥ずかしさも昔程なくなり、周囲の人達にも聞こえにくい耳の事が話せるように

なりましたので、以前から補聴器 を試してみたかったので、思い切って購入しました。


【補聴器選択】

補聴器にも色々な種類がありますが、洋服のように試着してみる訳にもいかないので

お店の方に自分の聞こえの状態を説明する事が重要な事だと思いました。

まず、聴力検査をしますが、検査で聞こえた音に反応を示しますが、よく聞こえた音に

対してはいいのですが、聞こえたか聞こえなかったかとの境の微妙な反応の時、聞こ

えたと判断した自分に不安になる事があります。その結果でしか、お店の方も私の聴力

の判断が出来ないのですから、説明する側もされる側も、本当に難しい事です。

耳掛けタイプを数日間試着してみましたが、数日間では試せないところもありました。

例えば、普段あまり電車に乗ることがないので、電車の中での聞こえはどうだろうかとか

コンサート会場などの建物の中ではどう聞こえるかなどと、いう事です。家庭の中では

騒がしい音はないので、試着していても、本当の善し悪しは、わかりませんでした。

補聴器には、デジタルとアナログがあり、そして耳穴タイプか耳掛けタイプにするかなど

の種類がありますが、私はまだ少々補聴器の装着に対して恥ずかしさがあるので、耳穴

タイプのデジタル補聴器を選びました。今思えば耳掛けタイプの方が良く聞こえるだろうかと

考える時もあります。

耳穴タイプは、自分の耳穴の型をとり、自分に合ったものができ、よいのですが、耳に

フィットしているかわりに、汗などで耳が痒くなる事が私にはあります。

音の調整もお店の方がして下さる他は何も自分でする事は無いので、楽ではありますが、

狭い部屋とか、スーパーのような騒がしい場所では、自分で音の調整できるタイプがよい

かと思う事もありました。

そこで、今度はデジタルで耳穴タイプですが、自分でも音の調整ができるタイプの補聴器を

購入してみました。私にとって2個目の補聴器です。最初に購入した物より、少し大きめで

取り扱いは簡単です。聞こえの状態は、どちらがいいのかはまだわかりません。電池が切れ

た時に交互に装着しているところです。







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