母の部屋はフローリングですが、冬はコタツが重宝してます。畳の部屋の方もあるそうです。
廊下
ベッドは施設で借りることも出来ますが、これは私物です。
トイレと洗面台があります。
流し台があります。
小さな仏壇には、父の位牌があります。
廊下の棚には私物を飾ることが出来ます。

施設

暮らし生活-施設


暮らし生活-施設編

暮らし生活-施設編


現在、母は60歳以上で日常の生活において自立していることを条件の

施設「ケアハウス」で生活しています。なぜケアハウス生活を思いついたのか?

それは、私(管理人とんちゃん)の入院がきっかけでした。

田舎で一人暮らしをしていた母は、私の入院中にお墓で転倒し足を痛めたのです。

その日の夜、体調も悪くなりました。いつもなら私に連絡してくるのですが、今回は

それも出来ず困ってしまいました。この時思ったのです。

「歳をとって一人で生活する事に無理がある」と。そんな思いで過ごしている時、

思い出したのが、テレビで見たケアハウスのことです。

母は、父が亡くなってから現在まで、自分ですべてを決断し、前進しています。

今回も自分で施設へ連絡し、自分から施設への入所を決断しました。

現在の施設と縁があったのか、一部屋だけ空室がありました。

そして、新しい施設での生活が始まりました。

しかし、長年住み慣れた家を離れる事へのためらいがなかったわけではありません。

父や先祖の眠るお墓はどうする?先祖の残してくれた土地はどうする?

今までどんな事があろうと、荒らさず守り通してきた畑のこと。

父の代わりに、頑張ってきた町内付き合いのことなど、色々な思いがありました。

こんな思いはあるけれど、これで良かったのだと自分に言い聞かせながら

ケアハウス生活を過ごしています。

ケアハウスの定員は30人。

30通りの思いがあるこの施設の生活が、やすらげるものであればと思います。


もしかしたら、私や、私の身近な人が母のようにお世話になる時がくるかもしれません!

そんな時の参考になればと思いますので

これから施設での生活を紹介していければと思います。

    
 母の暮らし生活体験記

 暮らし生活-仕事編

 暮らし生活-たばこ編

 暮らし生活-養蚕編

 暮らし生活-苗編

 暮らし生活-家編

 暮らし生活-重宝編

 暮らし生活-健康編

 暮らし生活-趣味編

 暮らし生活-旅編

 暮らし生活-補聴器編

 暮らし生活−新聞編

 暮らし生活−ボランティア編

 暮らし生活−施設編

 プロフィ−ル&
     リンクについて


 リンク集











施設の利点
   ・自分で食事の支度をしなくてもよい。
    ・炊事をしないので、火事の心配をしなくてもよい。
    ・人とのコミュニケーションがあります。一日中、会話や人の顔を見ないという事がありません。
    ・体調が悪くなった時など、相談出来る人がいる。

    ・一人ではないという安心感があります

施設の欠点
   当然の事ですが、入所費用がかかります。
    ・母の居る施設は病院や、スーパーなどから少し離れているので、足の弱くなった方には、
     移動にタクシーなどの費用がかかります。

   
AX Copyright (C) 母の暮らし生活体験記 All Rights Reserved